スキンクリニック

医療ハイフ「ウルトラセル」新宿院・大宮院のみ

医療ハイフによる切らないフェイスリフト「ウルトラセルQ+」

ハイフ(HIFU)とは、高密度の超音波を利用したたるみを引き上げる治療です。たるみの原因となる筋膜(SMAS)に熱エネルギーを届けることで皮膚深部から引上げ・リフトアップができます。当院のハイフ「ウルトラセルQプラス」は、従来のハイフと比べ痛みが軽く、短時間で治療ができ、ダウンタイムもありません。

※High Intensity Focused Ultrasoundの略で、高密度焦点式超音波と呼ばれるテクノロジーです。

ウルトラセルQプラスはこのようなお悩みに適しています

  • たるみ治療をしたい(リフトアップ)
  • ほうれい線・頬のたるみを治療したい
  • フェイスラインのたるみ・もたつき・崩れを改善したい
  • 加齢とともに顔が大きくなった
  • 目尻の小ジワが気になる
  • 肌のハリ、毛穴の開きが目立つ
  • 頬のお肉が気になる(顔ヤセ)
  • 手術に抵抗がある/顔にメスを入れたくない
  • 痛みが強い施術は避けたい
  • ダウンタイムの時間がとれない
  • 短時間の施術が希望
  • 首のシワ・たるみを治療したい

ウルトラセルQプラスの特長

  • 照射スピードが速いため短時間で施術ができ、痛みや施術の苦痛を軽減しました。
  • たるみの原因、筋膜(SMAS)まで熱エネルギーを届けることができ、深層からのリフトアップが可能です。

  • 照射ヘッド部分のカートリッジを変えることで、リフトアップから小顔効果・脂肪溶解の部分ヤセまでオールマイティに対応

ドットモード

熱エネルギーをドット(点)状に照射してたるみを改善します。症状やお悩みにあわせてカートリッジを組合せることで、あらゆる層のたるみにアプローチします。ドットモードでの治療間隔は6ヵ月を目安にします。

ドットカートリッジQ1.5(1.5mm/真皮表層~表皮)

  • 小ジワ
  • 毛穴の引締め
  • 顔全体のリフトアップ
  • 肌質改善・向上
ドットカートリッジQ3.0(3.0mm/真皮深層)

  • タイトニング
  • フェイスラインの改善
  • ほうれい線の改善

ドットカートリッジQ4.5(4.5mm/SMAS筋膜)

  • 深いシワ
  • フェイスラインの改善
  • ほうれい線の改善
ドットカートリッジQS2.0(2.0mm/真皮層の中間部分)

  • 目周りの細かいシワの改善

リニア(線状)モード

「ウルトラセルQプラス」独自のカートリッジ「リニアファーム(LinearFirm)」は脂肪溶解に特化しており、顔ヤセ・小顔・二重あご等の改善に効果的です。リニアモードでの治療間隔は2週間~1ヵ月を目安にします。

リニアトリッジLinear2.0(2.0mm/真皮深層 脂肪層)

  • 頬のたるみ改善
  • 顔ヤセ
  • 二重あご・あごのたるみ改善
リニアトリッジLinear4.5(4.5mm/脂肪層)

  • 頬のたるみ改善
  • 顔ヤセ
  • 二重あご・あごのたるみ改善

施術のステップ

カウンセリング
患者様のお悩みについてヒアリングし症状や部位について診断、治療のプランをご提案します。ご不明な点や不安なことがあればお気軽にご質問ください。カウンセリング当日の施術も可能です。(ご希望の方はご予約の際にお伝えください。)
 
施術
洗顔
照射する前にご自身で洗顔をしていただきます。
マーキング・デザイン
お悩みや症状・状態に適したデザインやモードの設定を行います。
照射
専用ジェルを塗布し照射します。部位ごとにカートリッジやモードを変更しながら、真皮層からSMAS(表情筋層)まで目的に応じた層を加熱し、たるみの引き上げ・リフトアップをはかります。
 
終了
ジェルを拭き取り施術終了です。

施術中の痛みについて

  • 従来機器に比べて術中の痛みが大幅に抑えられており、わずかな熱感や鈍痛を感じる程度です。
  • 超音波の影響を受けやすい額や顎などは、骨に響くような感じがすることがあります。

術後の経過について

  • 軽度の赤み、まれにかゆみ・出血斑・腫れが生じることがあります。症状がでた場合は一時的なもので2~3日程度で徐々に落ち着きます。
  • お帰りの際はメイク可能です。
  • 洗顔・シャワー・軽い入浴は当日から可能です。
  • 飲酒や激しい運動、サウナ、長時間の入浴・熱いお風呂など、過剰に血行が良くなる行為は1週間ほどお控えください。
  • 施術後のお肌は紫外線の影響を受けやすいため、紫外線対策をしっかり行ってください。
  • 施術後のお肌はデリケートになっているため、擦ったりマッサージするなどの過度な刺激は1週間ほど避けてください。
  • 効果には個人差があり部位によっては際立った効果が得られない場合があります。

考えられるリスク・副作用

リスクは少なく安全性の高い治療ですが、超音波による熱エネルギーを用いた治療のため以下の症状が出る場合があります。
皮膚の赤み/腫れ/熱感/筋肉痛もしくは打撲痛のような痛み/しびれ
これらの症状は数日で解消される一時的な反応です。一週間以上経っても赤みや腫れ等が残る場合は、受診してください。

<まれに起こる症状>
やけど/水ぶくれ/神経損傷/色素沈着/ニキビの悪化/ヘルペスの悪化/脂肪の少ない部分の陥没
これらの症状がみられるのは極めてまれですが、生じた場合は早急に当院までご相談ください。

治療を受けられない方

  • 日焼け直後で皮膚が熱を持っている状態
  • 頬の脂肪が極端に少ない方
  • 施術部位に金属糸または金属プレートを挿入している方
  • 心臓ペースメーカー等心室除細動器または同様の植え込み方機器を体内に植え込んでいる方
  • 皮膚注入剤治療直後の方
  • 癌治療中の方、皮膚悪性腫瘍、前癌病変、またはその疑いがある方
  • 妊娠している方、またはその可能性のある方、授乳中の方
  • 施術部位に重篤な皮膚疾患および感染症がある方
  • 重度の糖尿病、悪性腫瘍、心疾患、出血性疾患、ケロイド体質の方
  • その他医師が治療不可能と判断した場合

(詳しくはご相談ください)

治療の目安

  • ドットモードでの施術は6ヵ月~1年に1回の治療が目安です。リニアモードの施術は効果の実感が早く2週間~1ヵ月の間隔で施術できますので、求める改善具合により複数回繰り返すこともできます。
  • 施術後1~3ヵ月で最大効果を発揮します。その後、効果は徐々に落ち着いていき1年程度持続します。高い効果を維持するためには、最短のサイクル(6ヵ月に1回)の治療を基本として継続することをオススメします。

Q&A

施術当日の時間はどれくらいかかりますか?
カウンセリングから施術・お帰りまでトータル1時間程度みてください。
継続して治療を行う場合、どのくらい間隔を空けれて治療すればよいですか?
ドットモードの施術は6か月間隔を空けるようにします。リニアモードは2週間~1ヵ月です。状態や年齢・肌質などによって個人差がありますのでカウンセリングでお尋ねください。
ボトックスやヒアルロン酸などの注入治療をしているのですが、同時にハイフを受けることはできますが?
ボトックス、ヒアルロン酸注入を受けている場合は、術前後約3週間程度あけてください。他の治療を継続中の方は医師にご相談ください。
インプラントをしているのですが、ハイフを受けることはできますか?
ハイフを受けることに問題はありません。ただし、超音波の影響で歯や顎のあたりに骨が響くような痛みや違和感を感じることがあります。 インプラント治療中の方については医師にご相談ください。
サーマクールやイントラジェンなどの高周波(RF)とハイフの違いは何ですか?
高周波(RF)は主な効果が『引き締め』なのに対し、ハイフは『引き上げ』になります。 サーマクールやイントラジェンなどの高周波(RF)治療はが皮膚表面と真皮層に働きかけますが、ハイフは真皮層より深い脂肪層・筋膜層にまで働きかけ、タルミを改善することができます。
またサーマクールは照射時の痛みが強いため、治療を中断した方や、2回目の照射に踏み切れないという方にも、痛みがマイルドなウルトラセルQ+での施術はお勧めです。
ウルセラとウルトラセルQ+は同じ機械ですか?
異なる機器です。ウルセラは「ウルセラシステム」という種類の治療器です。ハイフテクノロジー搭載でたるみをターゲットとしている点では同じ機械といえますが、ウルトラセルQ+のようにGFRとSRRを併せて照射する機械ではありません。皮膚表面の浅いシワや毛穴の改善などの浅い層への効果も希望される場合はウルセラは適用でない可能性があります。
また、ウルセラは痛みが強いため、クリニックによっては麻酔や鎮痛剤の服用後に施術を行います。 麻酔無しで治療したい、痛みが苦手という方にはウルトラセルQ+での施術をお勧めします。

ハイフ「ウルトラセルQ+」の費用について

※ドクターカウンセリングは無料

ウルトラセルQ+ドットモード 顔全体(アゴ下含む) 99,000円(税込)
55,000円(税込)
目の周り 33,000円(税込)
44,000円(税込)
顔全体(アゴ下含む)+首 132,000円(税込)
頬+目の周り 77,000円(税込)
ウルトラセルQ+リニアモード 二重アゴ 33,000円(税込)
フェイスライン 44,000円(税込)

(税込)